海外のテックメディアで話題沸騰中のAIガジェットたち。日本ではまだあまり知られていないものも多いですが、2026年は「AIを身につける」時代が本格的に到来しています。
今回は、TechCrunchなど海外メディアで注目されているAIガジェットを厳選してご紹介します。
1. Bee Pendant(ビーペンダント)- 約7,500円
価格:$49.99(約7,500円)
首からかけるだけのAIアシスタント。このペンダント型デバイスは、あなたの会話を常に聞いて学習し、自動でリマインダーやメモを作成してくれます。
主な機能
- 会話を自動記録・要約
- ユーザーの習慣を学習
- リマインダーを自動生成
- クリップ式でどこにでも装着可能
日本で買える?
現時点では日本未発売。公式サイトからの個人輸入は可能ですが、送料に注意が必要です。
2. Rabbit R1(ラビットR1)- 約30,000円
価格:$199(約30,000円)
レトロ可愛いデザインが海外で大人気のハンドヘルドAIデバイス。スマホの代わりにこれ1台で、フライト予約からフードデリバリーまでAIがやってくれます。
主な機能
- タッチスクリーン + 回転カメラ搭載
- 音声でアプリ操作(Uber、DoorDashなど)
- フライト・レストラン予約をAIが代行
- ポケットに入るコンパクトサイズ
日本で買える?
日本からも購入可能。ただし、一部サービス(DoorDashなど)は日本非対応なので、機能が制限される点に注意。
3. Meta Ray-Ban スマートグラス – 約50,000円
価格:約$300〜(約45,000円〜)
「顔に着けるコンピュータ」がついに実用レベルに。Meta(旧Facebook)とRay-Banがコラボしたこのスマートグラスは、右レンズに小さなディスプレイを搭載。AIアシスタントがあなたの視界に直接情報を表示します。
主な機能
- 視界にAIの回答をオーバーレイ表示
- リアルタイム字幕・翻訳
- ナビゲーション表示
- 普通のサングラスとしても使える
日本で買える?
一部モデルは日本のAmazonでも購入可能。ただし、AI機能の一部は日本語未対応の場合があります。
4. Amazfit Active 2 – 約15,000円
価格:$99(約15,000円)
TechRadarで満点評価を獲得した、コスパ最強のAIスマートウォッチ。Apple Watchの3分の1の価格で、ほぼ同等の機能が手に入ります。
主な機能
- AIによる健康アドバイス
- 睡眠・運動の自動トラッキング
- GPS内蔵
- バッテリー持ち:約2週間
日本で買える?
Amazonや楽天で購入可能!日本語対応もバッチリです。
5. Light Phone 3 – 約40,000円
価格:$399(約60,000円)
AIの時代にあえて「引き算」するミニマリストフォン。SNSもブラウザもなし。電話とSMSに特化した、デジタルデトックスのための端末です。
主な機能
- 電話、SMS、アラーム、音楽のみ
- E-inkディスプレイで目に優しい
- バッテリーが数日持つ
- シンプルで美しいデザイン
日本で買える?
公式サイトから購入可能。技適の問題があるため、使用は自己責任で。
まとめ:2026年は「AIを身につける」時代
スマホの次のデバイスとして、ウェアラブルAIガジェットが急速に進化しています。特に注目なのは以下の3点:
- 低価格化 – Bee Pendantのように1万円以下でAI体験ができる
- デザイン重視 – テック感を抑えた、普段使いできるデザイン
- 特化型 – 何でもできるスマホから、一つの機能に特化したデバイスへ
今後も海外で話題のガジェット情報をお届けしていきます。気になるガジェットがあればコメントで教えてください!

コメント