毎年ラスベガスで開催される世界最大のテクノロジー見本市「CES」。2026年も期待を裏切らない、ぶっ飛んだガジェットが続々と発表されました。
今回は、海外メディアで「Bizarre(奇妙)」と話題になっている変わり種ガジェットを厳選してご紹介します。
1. Razer Project AVA|瓶の中のホログラム彼女 – 価格未定
ゲーミングデバイスで有名なRazerが発表したのは、なんと5.5インチのホログラムAIコンパニオン。デスクに置ける「瓶の中の友達」です。
特徴
- アニメ風の女の子「Kira」や筋肉キャラ「Zane」など複数のアバターから選択可能
- 目線追跡、表情変化、リップシンク対応でリアルな動き
- ゲーム攻略のアドバイスから日常のタスク管理まで対応
- AIエンジンはxAIのGrokを使用(他のAIにも変更可能)
正直な感想
海外では「Friend in a bottle(瓶の中の友達)」と揶揄されてますが、日本のVTuber文化と相性良さそう。推しキャラと暮らせる時代、来るかも?
2. An’An(アンアン)|癒し系AIパンダロボット – 価格未定
Mind with Heart Roboticsが発表した、高齢者向けのAIパンダロボット。見た目の可愛さとは裏腹に、かなり本格的な介護支援機能を搭載しています。
特徴
- 全身にセンサー搭載、触ると自然に反応
- 声や接し方を記憶し、使うほどパーソナライズ
- 24時間の感情サポートで孤独感を軽減
- 服薬リマインダーや日常タスクの通知機能
- 介護者への状況共有機能付き
正直な感想
日本の高齢化社会にドンピシャなプロダクト。パンダという選択もアジア市場を意識してる感じ。日本上陸したら結構売れそう。
3. GoveeLife Smart Nugget Ice Maker Pro|AIで静かになった製氷機 – 約75,000円
価格:$499.99(約75,000円)
「製氷機がうるさい問題」をAIで解決した、ありそうでなかったガジェット。
特徴
- 独自の「AI NoiseGuard」技術で騒音を大幅カット
- 凍結を事前に検知して自動デフロスト
- 6分で新しい氷が完成
- 1日最大約27kg(60ポンド)の氷を生成可能
- 一度に約1.6kg(3.5ポンド)をストック
日本で買える?
Amazon.com、Walmart、Best Buyで販売中。日本への発送は要確認。
正直な感想
7万円超えは高いけど、ナゲットアイス好きなアメリカ人には刺さってるらしい。日本だとかき氷マシンにAI載せたら売れるかも?
4. 超音波キッチンナイフ|毎秒3万回振動する包丁 – 約60,000円
価格:$399(約60,000円)
Seattle Ultrasonicsが開発した、超音波で振動する包丁。刃が毎秒30,000回以上振動することで、物理的な刃の鋭さ以上の切れ味を実現。
特徴
- 毎秒30,000回以上の超音波振動
- 硬い食材も力を入れずにスッと切れる
- 刃の寿命が長持ち
正直な感想
料理好きとしては気になる!でも6万円はさすがに高い…。プロの料理人向けかも。家庭用に廉価版出たら欲しい。
5. Lollipop Star|音楽が聴ける骨伝導キャンディ – 価格未定
今回のCESで一番意味不明だったガジェットがこれ。舐めると音楽が聴こえるロリポップです。
特徴
- 骨伝導技術で口の中から音楽を再生
- 振動が頭蓋骨を通じて内耳に直接届く
- アーティストコラボフレーバー展開
- Ice Spice味(ピーチ)
- Akon味(ブルーベリー)
- Armani White味(ライム)
正直な感想
なぜ作った…?でも子供には受けそう。「アーティスト味」という概念が一番の謎。Ice Spiceはピーチ味らしいです。
まとめ:CES 2026は「AI×日常」がテーマ
今年のCESは、AIが日常生活のあらゆる場面に入り込んできた印象。製氷機やパンダロボットなど、一見ニッチな製品にもAIが搭載される時代になりました。
個人的に注目なのは:
- 日本で売れそう:An’An(AIパンダ)、Project AVA(ホログラムAI)
- ネタとして最強:骨伝導ロリポップ
- 実用性No.1:超音波キッチンナイフ
来年のCESも楽しみですね。他にも気になるガジェットがあればコメントで教えてください!


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